都会に住んでいると逃れられない、自分の理想像。
「それって本当に私なのかな?」
誰かの輝く姿を見たり、誰かの期待に応えることに一生懸命になりすぎて、自分を見失うことが私たちにはよくあります。塗り重なって凝り固まってしまったあなたの荷物を一度おろしてみると、本当の自分が見えてくるかもしれません。
神社の神輿を運んでいる時に、遠くから聞こえてきた神楽(神社のお祭りで神さまに奉納するため奏される笛や太鼓)の音色によって、重い神輿をラクに運べたことが神楽坂の語源だと言われています。
心地よい音色のように、ikofuにかかわった皆さんが気持ちが軽くなったり、本当のあなたと向きあうことができたり、ほっと人休みできる休憩処になれたら、そんな願いを込めてうまれたメディアです。
神楽坂という古きものと新しきものが交差する街だからこそ見えることがあります。
古さを活かし、新しいものも受け入れる寛容さがこの場所の魅力です。
だからこそ、どんな人でも気楽に足を運ぶことができるように、そして少しでも生きることが楽になるキッカケをお裾分けできるように、、そんな思いでこの場所から発信をしています。
どうか皆さんと良いご縁がつづくことを願って。
ikofu 編集室